ベビーシッターは保護者の沐浴の手伝いをします

子供は、新陳代謝が盛んです。

毎日の入浴や手洗いを行い、常に清潔にするようにベビーシッターは心がけるようにしてください。入浴の目的は、身体を清潔にすること、リラックスをして気分がよくなることです。また赤ちゃんの場合は、新陳代謝を盛んにして哺乳力が増してきます。

そして全身の観察と、スキンシップを図る大切な時間でもあります。新陳代謝が激しく汗や皮脂がたまって、あせもや湿疹ができやすい赤ちゃんにとっては、毎日の沐浴は欠かせません。生後1か月くらいまでは雑菌から赤ちゃんを守るため、赤ちゃん専用のベビーバス等を使って沐浴をします。

1か月を過ぎると、大人と同じ風呂に入ることもできますが、首が座っていませんので不安ならば無理をせずベビーバス等を利用するのがよいでしょう。沐浴をする時間は、日中でも夜でも構いませんができるだけ毎日の沐浴時間は、一定させてください。沐浴にかかる時間は5~7分、長湯は赤ちゃんが疲れてしまいますので、手早く済ませます。

また授乳の後の約30分~1時間や、空腹時は避けます。沐浴に使用する部屋、または上がったときに使用する部屋の温度にも気を配ります。室温は、夏は自然のままで冬は24度前後にします。またベビーシッターは、沐浴については保護者のサポート役として勤めてください。

沐浴の準備や後片付けが、産後のお母さんにとっては重労働になります。ベビーシッターは、上手にお手伝いをするように心がけてください。

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