ベビーシッターが子供に手洗いとうがいの習慣づけを

手洗いは清潔を保つうえで、大切な習慣になっています。

外遊びや外出から帰ってきたときや、トイレの後は必ず手洗いすることが習慣づくように、ベビーシッターが促すようにしてください。食事やおやつの前はもちろん、粘土遊び、工作、お絵かき等の後も必ず手洗いを行います。ベビーシッターも一緒に楽しく、手洗いを勧めることが大切です。

子供の発達に応じて、手の洗い方も教えていきます。洗い方は流水で石鹸をつけて手のひら、指の間、手の甲を洗い手首やつめの間もよく洗い、石鹸を十分に洗い流し清潔なタオルで拭きます。幼児には水道の使い方や、手洗いの必要性もベビーシッターが教えてあげましょう。またベビーシッターの手は、おむつの交換やトイレの介助等で思いもよらず、汚れているものです。

感染の媒介をしないように、シッター自身が必ず手洗いを行うよう心掛けることが、重要になってきます。うがいができる年齢の子供であれば、うがいも行います。うがいにはブクブクうがいと、ガラガラうがいがあります。ブクブクうがいは食後や歯磨きの後の、すすぎとして行います。2歳ごろからできるようになりますので、食後にはコップに水を入れて勧めてみてください。

ガラガラうがいは、主に風邪予防や感染予防として行います。4歳ごろからできるようになりますので、外出から帰ってきたときには必ず行うように習慣づけてください。水を口に含み上を向いて、ガラガラガラと声を出して行います。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です