ベビーシッターがおんぶするときの注意点

おんぶはベビーシッターの両手が空き便利ですが、赤ちゃんの首がしっかりすわっているかを、確認してください。

一般的にはおんぶひもを使用します。おんぶひもには、様々な種類のものが販売されています。ひもが首に巻きついたり身体がずれたり、きつく締めすぎたりまたゆるかったりすると、危険が伴います。必ず使用方法を、ベビーシッターが保護者に確認するようにしてください。

また背中の赤ちゃんの様子が分かりづらいので、よく気を配りぶつかったりしないように、気を付けてください。外出するときには抱っこひもやおんぶひも、ベビーカーを使用することもあります。現在様々な種類があり、使用方法もタイプによって違っています。

使用については、ベビーシッターが必ず保護者に、使用方法を確認します。また保育所や幼稚園の送迎時では、雨の日、風の強い日、雪の日等があり特に保育所では、荷物が多くなる時もあります。階段昇降がある場合は、抱っこひもを使用していると足元が見えずに危険です。

このようなときに、どのようにして安全に子供を運ぶかはベビーシッターの保育において、大きな課題です。送迎については、保護者と十分に相談の上もっともよい方法を、考える必要があります。また公共交通機関を利用する場合や自転車、あるいは自動車を利用する場合もあります。

その場合は、所属する会社の方針や指示に従い子供の安全を第一に考えて、対応することが大変に重要なこととなってきます。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です